- 大量のデータがどこにある?という問題提起は、そう思わない。諦めて捨てているデータは多い。期間限定で保存して捨てたり。現状、小売りの販売 データは大抵13カ月で捨てられる。これではたいした分析が出来ない。米でウォールマートがあれだけ強いのは、商品ごとに利益率データを分析しているか ら。日本でこれが出来ている小売はない。 (okachimachiorz氏)
- アメリカ政府では、気象データなどの公共性の高いデータのマーケットプレイスを構想している。これを基礎データとして、ビジネスを発展させるとい う展望を持っている(Data.gov?)。 いずれ日本でもそうなる時期に備えて、大量データの扱い方のノウハウを準備しておく必要がある。 (masayh氏)